今日はLeonardo.Aiを使ってブログのファビコン(アイコン)を作るんじゃ。前回は、勝手にプロンプトを盛られて迷走したんじゃったのう。ところで、Leonardo.Aiはクレジット消費型なんじゃが、一定時間で回復するらしく、一週間ぶりにログインしたら、最初と同じ150クレジットに戻っていたんじゃ。大切に使うぞ。
今日は昨日のAdobe Fireflyでいい感じじゃったプロンプトを少し変えて挑戦じゃ。
Leonardo.Aiで1回目のファビコン画像作成
| 項目 | 設定内容 |
|---|---|
| Model | Auto |
| Style | Dynamic |
| Image Dimension | 1:1 |
シンプルで塗りつぶされたフラットなアイコン、単一の抽象的な幾何学的形状、ミニマリストデザイン。 基本の色は濃い赤(#8b0000)だが、デザインを向上させるための控えめなアクセントカラーは許容する。 太く力強い線、高コントラスト、無地の白背景。 背景の装飾はなし、くっきりとした縁取り、プロフェッショナルなロゴスタイル。
実際に送った英語
A simple, solid flat icon, single abstract geometric shape, minimalist design. The primary color is deep red (#8b0000), but subtle accent colors are allowed to enhance the design. Thick bold lines, high contrast, on a plain white background. No background details, clean edges, professional logo style.

おお、1画像40クレジットで呪文通りの画像が出てきたぞ。それからおばあは2回目にして「Iterate(繰り返し)」というボタンに気が付いたんじゃ。

クリックしてみたら、プロンプトを編集できる画面が出てきたぞ。右側には出力する画像数を選ぶリストとGenerateボタンがある。ここから画像を再生成すると、1画像8クレジットくらいで生成できるみたいじゃ。お得じゃ!おばあが大好きな言葉じゃ!!
ちなみに、左下の「Use fixed seed」は今の画像と同じようなもんを再生成したいときに使うようじゃ。おばあは「Use fixed seed」にチェックを入れて、少しだけプロンプトを変えて画像を再作成したんじゃ。
今の感じで、もうちょっと複雑にしたい
シンプルで塗りつぶされたフラットなアイコン。複雑な機械的ディテールと、さりげないハイテク風の模様をあしらった単一の抽象的な幾何学的形状。 基本の色は濃い赤(#8b0000)で、太く力強い線と、AIの繋がりを表現する繊細な回路のような線が描かれている。背景は無地の白。
実際に送った英語
A simple, solid flat icon, single abstract geometric shape with intricate mechanical details and subtle tech-inspired patterns. Deep red (#8b0000) primary color, thick bold lines, and fine circuit-like lines for AI connectivity on a plain white background.

確かに複雑になった。でもなんか違うんじゃ。うまく言えんけど。
再生成は消費クレジット少ないし、大量に画像を出してもらうかー。
3度目の正直、イケてる画像出てこい
おばあは、2回目と同じプロンプトを使って、Iterateボタンから4枚再生成したんじゃ。お得じゃからのう。




おばあ1回目のやつが一番好きじゃ。AIはすごいけど、頭の中の「なんか違う」をきちんと言語化しないと、画像に反映されないんじゃのう。そこがセンスか。やっぱりおばあには無理なんか。ちょっと弱気になってきたおばあなんじゃ。