今週からAIでミュシャ風タロットカードの画像生成に挑戦じゃ
今週はイラスト系に挑戦じゃ。昔からなんとなーく、アルフォンス・ミュシャのタロットカードがあったら買うのになーと思っておったんじゃが、ネットで探してもなかったからあきらめとったんじゃ。でもAIなら自分で作れるんじゃなかろうか?
第1日目(Day 001)では手が3本の朝ごはん画像を作ったものの、諦めずに20日間、AI画像生成に挑戦してきたおばあじゃ。今なら、まぁまぁのやつできるんじゃね?そう思って、ちょっと難易度高めなお題に挑戦することにした。
でもおばあ、実はタロットカードのことよく知らないのよね。だから、ググってみた。ホンマにインターネットって便利じゃのう。
タロットカードは大アルカナ22枚と小アルカナ56枚の合計78枚で構成されておって、絵柄がかっこええやつは大アルカナカードっていうらしい。そして、小アルカナはワンド、カップ、ソード、ペンタクルがそれぞれ1~13まであるらしい。トランプと同じ構成じゃな。
ということは、おばあは大アルカナの画像生成に挑戦すればええんじゃな。22枚のカードにそれぞれ番号と名前がついておるらしいので、とりあえず上から順番に挑戦じゃ。
Copilotで0:愚者のAI画像生成
アルフォンス・ミュシャのスタイルで描かれた、タロットカード「0:愚者」の垂直方向のイラスト。
愚者は険しい崖の縁に立ち、空を見上げています。左手には一輪の白いバラを持ち、右手は肩に担いだ装飾的な木の棒(荷袋を吊るす棒)を握っています。
遠くの背景には、目的地である堂々とした水色の氷山が海越しに見えています。人物の全身は、頭を小さくした8頭身の比率にしてください。装飾的なアール・ヌーヴォー様式の枠を含め、イラスト全体が上下で切れることなく、画像内に完全に収まるようにしてください。背景のパターンには、小さな数字の「0」をさりげなく組み込んでください。柔らかなパステルカラーと花のアクセントで仕上げてください。アスペクト比(縦横比)は7:12とします。
実際に送った英語
A vertical tarot card illustration of “0: The Fool” in the style of Alphonse Mucha. The Fool stands on the edge of a rugged cliff, looking up at the sky. He holds a single white rose in his left hand, and with his right hand, he holds a decorative wooden staff (bindle) resting over his shoulder. In the distant background, a majestic light blue iceberg is visible across the sea as the destination. Ensure the entire figure has 8-head-tall proportions with a smaller head. The whole illustration, including the decorative Art Nouveau frame, must be fully contained within the image without being cut off at the top or bottom. Small number “0” digits are subtly integrated into the background patterns. Soft pastel colors and floral accents. Aspect ratio 7:12.

すげー!
ミュシャが描いたタロットカードっぽく仕上がったんじゃないの?
実はこれにたどり着くまで3回くらいラリーをしとるんじゃ。見ておくれ、このシュッとした8頭身!最初は頭が大きかったんじゃが、わがままを言って修正してもらった甲斐があったわい。AIとのやり取りも、今では立派な共同作業じゃ。おばあの無茶振りにもしっかり応えてくれるCopilotは、いい相棒じゃのう。
明日は別のカードに挑戦してみようかのう。